フィリピン税関局(BOC)は、9月17日の報告によると、セブ港で水浄化チューブとバッグとして申告された医療機器、総額約104万ペソ相当を押収しました。
BOCによれば、検査の結果、2つの40フィートコンテナには申告された貨物の説明と一致しない78,720個の医療機器が含まれていることが判明しました。
これらには、24,000個の腹膜透析排液バッグ、43,200個の滅菌済み使い捨て静脈内注入または管理セット、11,520個の血液透析チュービングセットが含まれており、1,800個のカートンに梱包されていました。
BOCは、押収されたこれらの物品を食品医薬品局(FDA)の要件に基づく規制された医療機器として認識しました。
コンテナはBOCの管理下にあり、貨物の押収および所有権回復の手続きが進行中です。
【用語解説】
– フィリピン税関局(BOC):フィリピンの税関業務を担当する政府機関。
– セブ港:フィリピンのセブ島にある主要な港湾。
– 食品医薬品局(FDA):フィリピンにおける食品や医薬品の規制を担当する政府機関。
