セブ市ティサ地区で、2歳の男児が継父に暴行を受けたとされ、9月16日水曜日の未明に死亡しました。
警察によりますと、母親は仕事中、37歳の同居パートナーに子どもを預けていました。
その後、容疑者が母親に謝罪のメッセージを送ったため、母親は不審に思い、すぐに帰宅しました。
帰宅した母親は、子どもが意識を失っているのを見て驚きました。
男児はセブ市医療センターに運ばれましたが、医師により死亡が確認されました。
男児は体に多数の打撲と重度の頭部外傷を負っており、それが死因となりました。
セブ市警察は、ブヒサン地区ナザレ地区で午前9時30分頃に容疑者を逮捕し、殺人の容疑で訴追する予定ですと発表しました。
【用語解説】
– バランガイ(地区):フィリピンの行政区画の一つで、町や村の単位。
– セブ市:フィリピン中部に位置する主要都市。
