2人の事業家が、9月24日木曜日の午後、ママサパノ町のペンバルカン地区で、身元不明の容疑者により銃撃され、即死しました。
バンサモロ地域警察のスポークスパーソン、ステフィ・サランギット警部によりますと、犠牲者はアルパリス・ダリンディングさんとファハド・スラさんであることが確認されました。一方、同行していたアスマウィ・ギアリル・バンタスさんは負傷しました。
3人の被害者はいずれも事業家で、マギンダナオ・デル・ノルテ州のスルタン・クダラットの住民です。
報告によりますと、被害者たちは午後5時過ぎにトライシクルに乗っていたところ、武装した容疑者が突然現れたということです。
現在、フィリピン国家警察(PNP)の職員が事件の動機を解明し、犯人の特定を進めるために捜査を行っています。
【用語解説】
– バンサモロ: フィリピン南部に位置する自治地域で、主にイスラム教徒が多い地域。
– ママサパノ: フィリピンのミンダナオ島にある町。
– トライシクル: フィリピンで一般的な三輪タクシー。