待避所で雷直撃、4人負傷

フィリピンのアンティーケ州シバロムで、水曜日の正午ごろ、待合所で雨宿りをしていた4人が落雷に遭い、火傷を負いました。

警察の報告によりますと、激しい雨のため、バランガイ・マアシンの待合所に3人の男性と1人の女性が一時的に避難しました。

その際、突然の落雷が待合所に直撃し、彼らも被害を受けました。

被害者たちはすぐに病院に搬送され、現在は安定した状態にあることが確認されています。

なお、月曜日には近隣のバルデラマ町で、70歳の農夫が落雷により即死した事故も発生しています。

【用語解説】
– アンティーケ州:フィリピンのパナイ島に位置する州。
– バランガイ:フィリピンの最小行政単位で、日本の「地区」に相当します。
– シバロム:アンティーケ州にある町の一つ。

—
オリジナルサイトで読む