バス運転手に唾吐きライダー、LTOが対処

セブ州マンダウエ市にあるLTO(※フィリピン陸運局)中央ビサヤ支部は、先日、バスの中に突入し運転手に唾を吐いたライダーを出頭させるよう命じました。

LTO 7が発行したSCO(※出頭命令書)によりますと、そのライダーに対し、なぜ先日タリサイ市で停車していたCERESバスの運転手に唾を吐いたのか説明するよう求めています。

この事件の映像はソーシャルメディアで拡散され、話題となりました。

この出来事を受けて、LTOは調査が進行中の間、そのライダーの運転免許証を返納するよう要求しました。

また、バスとバイクの運転手は予防的な停職処分を受けています。

【用語解説】
– LTO(フィリピン陸運局):フィリピンで車両登録や運転免許の発行を行う政府機関。
– SCO(出頭命令書):特定の行為について説明を求めるために出される公式な文書。
– CERESバス:フィリピンで広く運行されているバス会社の一つ。

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