10月26日月曜日、ボホール州パンラオのクリスタル-Eカレッジのキャンパスで、泣いている赤ちゃんが発見されました。
この赤ちゃんは、現在、ルーラルヘルスユニット(RHU)の保護下にあります。発見場所は、プーロク1、バランガイ・タワラにある同校のキャンパス内です。
パンラオ警察署の女性と子ども保護デスクの報告によりますと、午前9時過ぎ、同校の1年生の学生がバイクを駐車している際にこの赤ちゃんを見つけました。
学生によれば、赤ちゃんは毛布に包まれ、動きながら泣いていたとのことです。
目撃した学生はすぐに大学の職員に助けを求め、その職員が赤ちゃんをRHUに連れて行きました。
警察は現在、赤ちゃんの母親に対する適切な法的措置を準備しています。
【用語解説】
– ルーラルヘルスユニット(RHU): 地域の健康保護を担当する機関。