マニラ教区、教会と学校の安全点検指示

マニラ大司教区、教会や学校の安全点検を指示

マニラ — マニラ大司教区は、聖職者、職員、信徒、訪問者を潜在的な危険から守るため、教会や学校、その他の教会施設の安全点検を即時に実施するよう指示しました。

11月3日付の回覧で、大司教区は教区司祭や教会施設の責任者に対し、建物や電気設備、備品の安全リスクを確認するよう求めました。

点検は、宗教的な像や十字架、彫像だけでなく、シャンデリア、照明、スピーカー、天井扇風機も対象にし、これらがしっかりと固定され、安定していることを確認する必要があります。

また、教会関係者には、天井や壁、支持構造に亀裂や腐食、損傷、または不安定の兆候がないか確認するよう指示されました。

回覧では、電気回路の過負荷を防ぐ必要性や、ろうそくや装飾品、その他の可燃性物質を熱源から遠ざけることの重要性も強調されました。

「安全でないと見られる物品や構造があれば、直ちにその区域へのアクセスを制限し、資格のある専門家による点検と必要な修理を手配してください」と指示されました。

安全でないと見られる物品や構造があれば、直ちにその区域へのアクセスを制限し、資格のある専門家による点検と必要な修理を手配してください。適切な専門知識や安全装備なしでの修理は試みないでください。

また、適切な専門知識や安全装備なしでの修理を試みないよう警告されました。

関係者は、調査結果と取られた行動を記録し、その後、大司教区のエンジニアリング部門に報告を提出し、評価と適切な対応を求める必要があります。

【用語解説】
– 大司教区:カトリック教会の管轄区域の一つで、司教の上位に位置する。
– 教区司祭:特定の教区に所属し、そこでの宗教活動を主に担当する司祭。
– エンジニアリング部門:技術的な管理や維持を担当する部門。

—
オリジナルサイトで読む