パガシナンで新生児生き埋め、母親逮捕

パンガシナン州で新生児を埋めた母親を逮捕

パンガシナン州バヤンバンの畑で、新生児が生きたまま埋められているのが発見され、母親が逮捕されました。

地域を見回っていたところ、不自然に積まれた草の山に気付きました。掘り返してみると、土の中に黒いビニール袋が埋まっているのを発見しました。

袋を開けると、中には新生児が入っており、驚くべきことにまだ生きていました。しかし、非常に危険な状態でした。赤ちゃんは緊急治療のため、バヤンバン地区病院に急送されました。

残念ながら、医療スタッフの努力にもかかわらず、その後、赤ちゃんは心肺停止によって亡くなりました。

当局はこの女性を逮捕し、嬰児殺害の罪で訴える準備を進めています。

この事件は地域社会に大きな悲しみと衝撃を与えました。

【用語解説】
– バランガイ(地区):フィリピンの行政区画の最小単位で、日本の町内会に相当します。
– パンガシナン:フィリピンのルソン島にある州で、農業が盛んな地域です。


オリジナルサイトで読む