オンラインATMカード販売者逮捕、警察が警告

オルモック市のサイバー対応チームによるおとり捜査の結果、ATMカードを使った銀行口座のオンライン販売を行っていた29歳の男性が逮捕されました。この事件はレイテ州オルモック市で発生しました。

報告によりますと、2月18日午後3時45分頃、同市内で容疑者の「ジョーイ」とされる男が逮捕されました。

フィリピン国家警察サイバー犯罪対策グループのウィルソン・C・アスエタ警視総監代理は、捜査員たちを称賛するとともに、ATMカードや銀行口座の販売や譲渡は犯罪であることを改めて市民に注意喚起しました。

警察は市民に対し、このような行為を避け、疑わしいオンライン取引を直ちに報告するよう呼びかけています。

容疑者は警察の拘束下にあり、共和国法第12010号(反金融アカウント詐欺法)および共和国法第10175号(2012年サイバー犯罪防止法)違反で起訴される予定です。

【用語解説】
– オルモック市:フィリピンのレイテ州に位置する市。
– サイバー犯罪防止法:フィリピンで2012年に制定された、オンライン上の犯罪を防止するための法律。
– 反金融アカウント詐欺法:フィリピンで金融詐欺を防止するための法律。


オリジナルサイトで読む