10分間の銃撃戦、反乱軍の武器押収

フィリピンのカマリネス・スル州プレセンタシオンのリドン地区で、2月22日に新人民軍(NPA)のテロリストと第83歩兵大隊の部隊が再び衝突しました。

現場に残された武器からは、即席爆発装置(IED)、M16ライフル、M14ライフル、弾薬、マガジン、弾帯、個人用品が押収されました。

戦闘は約10分以上にわたって銃撃戦が続き、その後反乱軍は逃走しました。

この作戦は、第901旅団が主導し、マティカス大隊が作戦制御を行いました。これは、同地域での反乱軍による恐喝行為の情報に基づくものでした。

【用語解説】
– 新人民軍(NPA):フィリピン共産党の軍事部門で、政府に対する武力闘争を行っている組織。
– 即席爆発装置(IED):手作りの爆発装置で、軍事作戦やテロ活動に使用されることが多い。


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