縛られた男性遺体発見、銃撃の痕跡も

2月23日月曜日の朝、アブラ州バンゲッドのバランガイ・マクレイ(地区)で、手足を縛られ、口に布を詰められた男性の遺体が道路脇で発見されました。

遺体のそばには、口径45とショットガンの薬莢が見つかりました。

警察の調査によると、被害者は27歳で、イロコス・スル州ナルバカンの住民であることが判明しました。

警察によれば、住民は日曜日の未明に連続した銃声を聞き、その後遺体を見つけて驚いたとのことです。

また、警察によると、被害者には窃盗の訴えがあり、当局はすでに関心のある人物を特定しているということです。

警察は、犯人の特定と犯罪の動機を明らかにするため、引き続き捜査を進めています。

【用語解説】
– バランガイ:フィリピンの最小行政区画で、日本の地区に相当します。


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