バコロド市広場で野良犬に噛まれた写真家の訴え

バコロド市公園で野良犬が写真家を噛む

60歳の写真家が、バコロド市の公園で野良犬に噛まれるという出来事がありました。

2026年2月22日、シニア世代の写真家が野良犬に噛まれ、動揺しています。彼はこの地域の安全対策を強化するよう訴えています。

ジョ・メルカドさんは、35年間にわたりこの公園で写真家として生計を立ててきました。彼は通常、バコロド市を訪れる観光客や来訪者の記念写真を撮影しています。

日曜日の午前10時30分頃、メルカドさんはダバオからの観光客の写真を撮影していました。撮影後、彼は観光客にプリントを準備するため、10分ほど待つように伝えました。

彼によると、このような被害を受けたのは彼だけではないとのことです。これまでに、同じ地域で野良犬による約15件の類似の事件を目撃してきたと述べました。最近では、シンカン空港地区の住民も同じ公園で足を噛まれたと報告しています。

この公園は家族連れや子供、観光客に人気の場所であるため、多くの人々が安全性について懸念を抱いています。メルカドさんや他の住民は、バコロド市の地方政府に対して、野良犬の問題に対処し、公園の安全を強化するよう求めています。

住民たちは、市内の有名な公共スペースの一つで、楽しく過ごしたり働いたりしている人々がこれ以上被害を受けないよう、早急な対応を期待しています。

【用語解説】
– バランガイ(地区):フィリピンの最小の行政区画で、村や町内会に相当します。
– シンカン空港地区:バコロド市にある地区名。
– バコロド市:フィリピンのネグロス島に位置する都市で、観光地としても知られています。


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