ザンボアンガ市で金曜日の夜、夫婦と19歳の娘が自宅で襲撃され、射殺される事件が発生しました。
被害者はロデル・タローザ・エスピノサさん、その妻ジェニーさん(43歳)、そして彼らの娘で学生のジェンローズさんと確認されました。
捜査によると、被害者たちは自宅にいるところを、まだ身元が判明していない容疑者たちに襲われ、突然銃撃を受けたということです。
駆けつけた警察官が発見した際、ロデルさんとジェニーさんは床に倒れており、ジェンローズさんは少し離れた場所で見つかりました。
当局は現場で、5.56口径の銃弾の薬莢7個と変形した弾丸1個を押収しました。
警察は、犯人の特定と犯行の動機について、引き続き捜査を進めています。
【用語解説】
– ザンボアンガ市:フィリピン南部に位置する都市で、ミンダナオ島にあります。
– 5.56口径:主に自動小銃で使用される弾薬の口径です。
