ケソン市でバイク盗難、CCTVで男逮捕

ケソン市でのオートバイ窃盗事件、CCTV映像で逮捕

ケソン市で駐車中のオートバイ窃盗に関与したとして、29歳の男性がCCTV映像により逮捕されました。

2026年2月28日の朝、ケソン市のタリパパ地区のチャンパカ通り沿いに設置されたCCTVが、2人乗りのオートバイが通過する様子を捉えていました。

別の映像では、容疑者の一人が通りを横切り、数台の駐車中のオートバイに近づく様子が映っていました。数分後、彼はそのうちの一台を持ち去り、走り去りました。

タリパパ警察署のボン・アレハンドリーノ警部補によると、被害者は勤務先の会社の外にオートバイを駐車していました。約2時間後、彼はオートバイのユーティリティボックスに残していた食べ物を取りに戻りました。

しかし、オートバイが既に無くなっていることに驚きました。後に、キーがイグニッションに差しっぱなしだったことが判明し、それが容疑者たちにとって車両を盗むのを容易にしました。

容疑者はケソン市内のノヴァリチェス地区のバグバグ地区で発見されました。警察は盗まれたオートバイと、容疑者が最初に使用したオートバイを回収することができました。

逮捕された男性はCCTV映像にもかかわらず関与を否定しました。一方、警察は実際にオートバイを持ち去った共犯者の捜索を続けています。

当局は、特に暗い場所や人通りの少ない場所で車両を駐車する際には注意を払い、キーをイグニッションに放置しないようにと市民に注意を呼びかけました。

【用語解説】
– バランガイ(地区):フィリピンにおける最小の行政単位。
– ノヴァリチェス:ケソン市内の地区名。
– ユーティリティボックス:オートバイに取り付けられた収納スペース。


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