フィリピン国家警察(PNP)は、3月2日月曜日にサンボアンガ市のバランガイ・サンホセ・グスで行われた検問で、密輸が疑われるタバコ約720万ペソ相当を押収しました。
PNPによると、午前9時51分頃に白いバンが停止されました。検査を行ったところ、車内から密輸が疑われるタバコ56ケースが発見されました。
税関局の検査官が、ニュー・ベルリン28ケースとキャノン・メンソール26ケースの押収を確認し、総額は約7,280,673.12ペソと推定されました。
押収されたタバコとバンは現在、当局の管理下にあり、事件は適切な法的手続きに付されています。
【用語解説】
– バランガイ:フィリピンの最小行政区画で、日本の「地区」に相当します。
