プエルトプリンセサでハイカー転落死

40歳のハイカーが、昨日の朝、パラワン州プエルト・プリンセサ市のタラオ崖の急な部分から誤って転落し、命を落としました。

被害者は、同市に住むマーク・ルイ・トレンテさんと特定されました。

プエルト・プリンセサの消防局(BFP)によると、午前9時11分ごろに事故の通報を受けたとのことです。

市の防災管理局(CDRRMO)や地区の役人と連携し、BFPの8人の職員が事故が発生したサン・ラファエル地区のシティオ・ダクトンに出動しました。

午前10時45分ごろに、救助隊は山の麓に到着しました。岩が多く険しい道のため、被害者のいる場所に到達するまでに約1時間を要しました。

トレンテさんの遺体は午前11時45分ごろに回収され、午後12時46分ごろに降ろし始めました。

当局によると、被害者は重傷を負い、命を落としたとのことです。

【用語解説】
– タラオ崖:プエルト・プリンセサ市にある観光名所の一つで、急な地形が特徴です。
– シティオ・ダクトン:サン・ラファエル地区内の一地域で、今回の事故現場です。
– CDRRMO:市の防災管理局で、災害時の対応を行う機関です。


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