セブ市で11歳少女暴行、運転手逮捕

セブ市カルナサン地区で、11歳の少女に対し200ペソと引き換えに性的暴行を行ったとして、ハバルハバル(※オートバイタクシー)運転手が逮捕されました。

容疑者は犯行後、マニラへ逃亡を試みましたが、月曜日の夜、セブ市警察と犯罪捜査グループ(CIDG)・国家首都圏支部の職員によりポートエリアで拘束されました。

11歳の被害者の家族はすぐに警察に通報しましたが、警察が37歳の容疑者の自宅を訪ねた際にはすでに逃走しており、マニラ行きの船に乗ったことが判明しました。

捜査によると、CIDG-NCRのジョン・ギアギ警察大佐は、事件は3月7日にカルナサン地区の草むらで発生したと述べました。暴行の後、容疑者は被害者に200ペソを渡し、別のハバルハバル運転手により自宅まで送らせたとのことです。

現在、被害者の少女は病院に入院中で、容疑者はCIDG-NCRの拘束下にあります。

【用語解説】
– ハバルハバル:フィリピンで一般的に使われるオートバイタクシーの一種。


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