ナガ市で宝石8千万円強奪、犯人追跡中

フィリピンのナガ市コンセプシオン・グランデ地区にあるヴィラ・ソラベラ・サブディビジョンで、先日、未確認の人物によって約800万ペソ相当の宝石が盗まれる事件が発生しました。

ナガ市警察の報告によると、事件は午前7時から午後6時の間に発生しました。この間、家の所有者は外出しており、店にいたとのことです。

帰宅した際、門や家の前後のドアが開いており、窓の格子も壊れているのが発見されました。

初期調査によれば、家の2階にある金庫から金、銀、ダイヤモンドの宝石類が盗まれ、総額は約800万ペソに達するとされています。

さらに、76,000ペソ相当のノートパソコンと携帯電話も持ち去られました。

ナガ市警察署の広報担当デイジー・アンヘレス警部補によると、ナガ市警察は現場から指紋やその他の証拠を収集するため、法科学部門と連携していると述べました。

現在、事件に関する「関心を持たれている人物」はおらず、警察による追跡調査と捜査が続けられています。

【用語解説】
– サブディビジョン: フィリピンの住宅地で、計画的に開発された地域を指します。


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