過熱した扇風機が原因か、幼児火災で死亡

フィリピンのイロイロ州ギンバルで水曜日の午後、3歳の女の子が自宅で就寝中に火災に巻き込まれ、遺体が焼け焦げた状態で発見されました。

木曜日に、消防局(BFP)のSFO4ジュネルリン・G・クビッド氏がこの悲劇的な事故による女の子の死亡を確認しました。

クビッド氏によると、火災は午後2時54分頃に発生し、第一級警報が発令されました。消火活動が行われた後、女の子の遺体が見つかったとのことです。

調査によれば、女の子の祖母は、孫が2階で寝ている間に火災が発生したと述べています。祖母は女の子の激しい泣き声を聞き、救出を試みたものの、火の手があっという間に家全体に広がったとされています。

火災発生時、女の子の母親は地元のバランガイ(地区)での集会に参加しており、家にはいませんでした。

また、隣接する2軒の住宅も火災の影響を受け、総額約200万ペソの財産が焼失しました。

火災の原因は過熱した電気ファンである可能性があるとされていますが、事件の調査は引き続き行われています。

【用語解説】
– バランガイ: フィリピンの最小行政区画で、日本の地区に相当します。


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