警備員が食料品店で銃撃され負傷
ケソン市のバランガイ・グレーター・フェアビューにある食料品店の外で、警備員が男に銃撃され、負傷しました。
この暴力事件は、2026年3月12日木曜日の早朝、近くの防犯カメラに記録されていました。映像には、警備員がレガラド通り沿いの食料品店の外に座っているところに、2人の男が近づいてくる様子が映っていました。
映像では、容疑者たちが警備員に近づき、突然銃を向ける様子が確認されました。
その後、数瞬のうちに1人の男が警備員に向けて発砲しました。被害者は撃たれた後、すぐに地面に倒れ込みました。銃撃後、容疑者たちは素早く警備員の銃を奪い、その場から逃走しました。
負傷しながらも、警備員は立ち上がり、助けを待ちながらゆっくりと食料品店の中に歩いて入りました。店内の人々は、この出来事に驚いていました。
事件当時、店内にいた目撃者は、大きな銃声を聞いて驚いたと述べました。外で何が起こっているのか確認したところ、警備員が既に地面に座り込んでおり、2人の容疑者に撃たれた後だったとのことです。
目撃者はすぐに警察に通報しました。同時に、近くにいた人々が負傷した警備員を助けようとしました。
また、トライシクルの運転手が被害者を病院に運び、迅速な治療を受けられるよう支援しました。警察によると、警備員は現在、負傷から回復中とのことです。
初期情報によれば、容疑者たちは警備員を武装解除しようとしていた可能性があります。対峙の際、警備員は抵抗しようとしましたが、既に銃を向けられており、これが銃撃につながりました。
【用語解説】
– バランガイ: フィリピンの地区行政単位
– トライシクル: フィリピンで一般的な三輪タクシー