ロブレド市長のバス通勤批判 ロケ氏が疑問呈す

ハリー・ロケ氏、レニー・ロブレド市長の通勤方法に疑問を呈する

ハリー・ロケ氏がソーシャルメディアで意見を述べたことで、レニー・ロブレド市長のバス通勤が話題となりました。

レントイ氏によりますと、市長は燃料や石油製品の価格上昇を受け、政府の資源を節約するために公共交通機関を利用することを選んだといいます。ロブレド市長はナガ市からマニラの複数の政府機関を訪問する予定があり、移動が必要だったと説明しました。

市議会議員は、市長が公用車を使用する代わりに、節約のために公共交通機関を選んだと付け加えました。

「ネット市民や普通の乗客が撮影したものなら信じたかもしれません」と彼は投稿の冒頭で書きました。

ロケ氏はさらに、「本当のことをしましょう。それが人々の望むことです」と述べました。

これに対し、ロブレド市長はソーシャルメディアで流れている「演出された」場面であるという非難に応じました。

市長は、動画がカシラオ氏によって撮影されたもので、彼が母親をマニラに送るためにターミナルにいた際に撮影されたと説明しました。

「これは、SK会長のマーロン・カシラオ氏の投稿で、彼もまた母親をマニラに送るためにターミナルにいました。動画に映った乗客の皆様には申し訳ありません。」

ロケ氏とロブレド市長のやり取りは、ネット上で議論を呼び起こし、ネット市民はこの場面の真偽や公務員がどのように自分を公に示すべきかという広範な問題について議論しています。

【用語解説】
– SK会長: サンギニアン・カバタアン(青年評議会)の会長を指します。


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