普通のバス乗車がロブレド市長とロケ氏のオンライン論争を引き起こす
元フィリピン副大統領で現在ナガ市の市長であるレニ・ロブレド氏は、彼女が普通のバスに乗ったことを批判した元大統領報道官のハリー・ロケ弁護士に対して反応を示しました。
ロケ弁護士は、「ネット市民や普通の乗客が撮ったものなら信じたかもしれません。正直になりましょう、それが人々の望むことです」と述べました。
ロブレド市長は投稿の冒頭でこのように書きました。
ロブレド市長によると、カシラオ氏は母親を見送るためにターミナルにいた際に彼女に気づいたとのことです。
「これは、母親をマニラに見送るためにターミナルにいたSK会長のマーロン・カシラオ氏の投稿です」と説明しました。
また、ロブレド市長は動画に映っていた乗客に謝罪を申し入れました。
「動画に映ってしまった乗客の皆さん、申し訳ありません」と述べました。
ロブレド市長の動画と投稿はその後、ソーシャルメディアで広く拡散され、支持者からは彼女の謙虚さを称賛する声が上がる一方で、批判者は映像のタイミングや真実性に疑問を呈しています。それでもなお、市長のチームは、この動画が彼女の普通の通勤の実際の姿を捉えたものであり、ロケ氏の発言による物語を打ち消すことを目的としていると主張しています。
【用語解説】
– SK会長: フィリピンの青年評議会(Sangguniang Kabataan)の会長を指します。
