障がい持つ父子、住宅火災で命を落とす

フィリピンのレイテ州オルモック市リナオ地区で、3月14日土曜日に発生した火災により、90歳の男性とその48歳の息子が亡くなりました。両名とも障害を持つ方でした。

犠牲者は「リノ」という名前の男性と、その息子「ジョジョ」として知られています。

オルモック市警察署4によると、火災は午後5時5分頃に発生し、消防局のメンバーが午後5時11分に鎮火を宣言しました。

初期の調査によれば、火災は軽量な材料でできた台所から始まったとされています。

父子は障害のため家から出ることができなかったと伝えられています。

火災の原因は、父子が料理中の食べ物を放置したことによると考えられています。

被害額は少なくとも1万ペソに上ると見られています。

【用語解説】
– バランガイ(地区):フィリピンの最小行政単位で、地域社会の基礎的な組織。
– オルモック市:フィリピン中部のレイテ州に位置する都市。


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