リゾートで銃を誇示 警官を解任

イースタン・サマール州カン・アビッド警察署の警察官が、土曜日の夜にリゾートのレジ係に対して自らの拳銃を見せたとして、職務から外されました。

カン・アビッド市警察署は昨日、ソーシャルメディアで拡散されたこの事件について調査を開始したと発表しました。事件は、イースタン・サマール州ドロレスの「イーストウィング・リゾート・アンド・レストラン」で発生し、特定されていない警察官がレジ係に対して拳銃を示したとされています。

調査が進行中のため、この警察官は一時的に職務から外され、州の行政資源管理部(PARMU)に異動となりました。

報告によりますと、事件当時、警察官は酒に酔っていた可能性があるとされています。

警察地域事務所(PRO)8のジェイソン・カポイ地域局長は、「警察内部の規律と責任に関しては厳格に対応しており、いかなる違反もフィリピン国家警察の現行法規に従って適切な処分を行います」と強調しました。

【用語解説】
– PARMU(州の行政資源管理部):警察官の人事や資源管理を行う部門。


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