フィリピンのマスバテ州ピオ・V・コルプスで、3月18日午後1時40分頃、当局はバランガイ(地区)役員から推定13万6千ペソ相当のシャブ(違法薬物)を押収しました。
この作戦は、州警察薬物取締部隊(PPDEU)がピオ・V・コルプス市警察署およびフィリピン麻薬取締庁(PDEA)リージョン5と協力して実施し、62歳の通称「サイ」とされる人物の逮捕に至りました。
捜査の結果、容疑者からは19袋のヒートシールされたプラスチック袋に入った約20グラムの違法薬物が発見され、その路上価格は13万6千ペソと見積もられています。
押収された薬物は、関連する裁判の証拠として直ちに目録に登録されました。
フィリピン国家警察(PNP)リージョン5の地域ディレクターであるエロシト・ミランダ准将は、今回の成功した作戦を称賛し、地域における警察の違法薬物対策が引き続き厳格に行われることを保証しました。
【用語解説】
– シャブ: メタンフェタミンの一種で、フィリピンで広く使用されている違法薬物。
