3月18日午前8時頃、アルバイ州ピオ・ドゥランのバランガイ・バナワン、プーロク・ダルパパで、後退していたいすゞエルフトラックに挟まれた少女が死亡しました。
警察によりますと、46歳の「フロ」という仮名の男性が運転するトラックはタイルを配達中で、ピオ・ドゥラン地方自治体の職員であり、バランガイ3の住民です。運転手は車を操作している際に後ろにいた少女に気づかず、この悲劇が起きました。
救助隊の到着時、少女は即死状態であると宣言されました。事故はザパンタ総合病院の車道近くで発生しました。
運転手は「故意ではなく、気づかなかった」と述べています。
現在、いすゞエルフトラック(ナンバープレートCBB 5832)と運転手は、ピオ・ドゥラン警察署の管理下にあり、適切な法的手続きが進められています。
警察は、事件の全容解明と運転手の責任を明らかにするため、引き続き捜査を行っています。
【用語解説】
– バランガイ(地区):フィリピンの最小の行政区分
– プーロク:バランガイ内のさらに小さなコミュニティ単位
