高学歴求めるも賃金低すぎ、PSA批判殺到

PSAカビテ、P600の日給と高い資格要件で批判を受ける

フィリピン統計庁(PSA)カビテ支部が、学士号を必要とする事務職員の求人を出しながら、日給がわずかP600であることから批判を受けています。

以前、カビテのフィリピン統計庁が事務職員のポジションに対して日給P600を提示しながら、学士号を求める求人を出したことがオンライン上で議論を呼びました。

この求人情報はソーシャルメディアで瞬く間に広まり、インターネットユーザーから様々な反応を集めました。彼らにとって、提示された給与は求められる教育水準や資格に対して低すぎると感じられたようです。

このポジションは8時間の労働を伴いますが、応募者にはその職務に関連する大学の学位を取得していることが求められています。

この比較は、国内の労働条件と賃金についての広範な議論を引き起こしました。一部の人々は、資格と報酬の間の格差が広がっていることに懸念を示しました。

この求人はサービス契約者のポジションを埋めることを目的としており、興味を持った応募者には応募書類の提出期限が設けられていました。しかし、潜在的な候補者を惹きつける代わりに、一般市民からの否定的な反応を招く結果となりました。

生活費が上昇し続ける中、人々は自身の仕事の価値とより良い報酬の必要性をより意識するようになっています。いまだに応募を考える人もいる一方で、他の人々は、求人が求められる資格により合致するべきだと考えています。

【用語解説】
– フィリピン統計庁(PSA):フィリピンの政府機関で、統計の収集と分析を担当しています。
– カビテ:フィリピンのルソン島に位置する州で、首都マニラの南にあります。


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