マニラで8歳少女の携帯と現金奪われる

マニラ、サンタクルスで8歳の少女が携帯電話と現金を奪われる

マニラ市サンタクルスで、8歳の少女が一人でスナックを買いに行く途中、携帯電話と現金を奪われる事件が発生しました。

少女が歩いていると、男が近づき、彼女の携帯電話を静かに奪いました。この携帯電話は約8,000ペソの価値があり、ケースには1,000ペソの現金も入っていました。少女は携帯電話を取り戻そうとしましたが、男は彼女を脅し、逃げるのを防いで素早く立ち去りました。

「彼は私の手を強く握ってきて、私はついて行かざるを得ませんでした。逃げたかったのですが、彼が後ろを見ているので逃げられませんでした」と被害者の少女は語りました。

少女が歩いていると、男が近づき、「両親を知っている」と言って、アイロンを取りに行くよう頼んだとされています。CCTVの映像には、男が少女を騙して遠ざけ、最終的に自転車で逃げる様子が映っていましたと、カガワッド(※地区の役員)であるチョレン・ラグラ氏は述べました。

男は、少女に近づくための単純な手口を使い、彼女の両親を知っているふりをして、彼のために何かを取ってくるよう頼んだようです。

バランガイ(地区)の役員は、捜査を助けるためにCCTVの映像を警察に提供しました。

当局は、親に対して幼い子供を一人で歩かせないようにし、貴重品を持たせることに注意するよう呼びかけました。

【用語解説】
– カガワッド:フィリピンの地区の役員や委員を指す役職名。


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