ダバオ市の高校で火災、教室が炎上

ダバオ市のカタルナン・ペケーニョ国立高校で、3月23日月曜日の朝、一部の教室が火災に見舞われました。

報告によりますと、火災は午前11時頃に発生し、倉庫と思われる場所から始まったとされています。火はすぐに学校の隣接する建物へと広がりました。

学校の校長であるリッチェル・アルマメント氏によれば、SK登録のために並んでいた生徒たちが最初に濃い煙に気づいたとのことです。

教師たちが先導し、キャンパス内の全員を安全かつ迅速に避難させました。この事故による負傷者はいませんでした。

現在、ダバオ市消防区が火災の原因と被害総額を調査中です。

【用語解説】
– SK登録: フィリピンの若者組織「サンギュニアング・カバタアン(Sangguniang Kabataan)」の登録活動。


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