ダバオ市の学校火災、教室に被害

ダバオ市の学校で火災、教室に被害

ダバオ市の学校建物で火災が発生し、複数の教室が損傷しました。このため、生徒や職員の間でパニックが広がりました。

火災は2026年3月23日(月)午前、カタルナン・ペケーニョ国立高校で発生しました。初期報告によると、火災は午前11時頃に発生し、さまざまな学校用品が保管されていた倉庫内から始まったとされています。

教員たちは直ちに行動を起こし、キャンパス内の全員を秩序正しく冷静に避難させました。この迅速な対応により、負傷者は出ず、生徒と職員全員が安全に避難することができました。

消防局の消防士たちが現場に到着し、火災の制御に努めました。その結果、火が校内全体に広がるのを防ぐことができました。

幸いにも、この火災による負傷者は報告されていません。しかし、複数の教室が損傷を受けたため、今後の学校活動に影響が出る可能性があります。

ダバオ市消防局の当局は、火災の正確な原因と被害の総額を引き続き調査しています。

ビデオには次のようなキャプションが付けられています。「ジュスコ、カタルナン・ペケーニョジュニアハイスクールが火事で大変なことになっている、ジュスコ」

【用語解説】
– カタルナン・ペケーニョ:ダバオ市にある地区名
– バランガイ(地区):フィリピンの最小行政単位
– 消防局:フィリピンの消防組織、火災の消火活動を行う機関


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