サマルのターミナル強盗、銃撃戦で1人死亡

サマール州カトバロガン市で土曜日、3人組の強盗がターミナルを襲撃し、そのうち1人がオーナーとの銃撃戦の末に死亡しました。

報告によりますと、事件は土曜日の午後7時35分頃、バランガイ3にあるグランドツアーズターミナルで発生しました。この場所は警察署からわずか数メートルの距離にあります。

捜査によると、3人の武装した男がキャッシャールームに侵入し、強盗を宣言しました。容疑者たちは従業員から現金と携帯電話を奪い、逃走しました。

ターミナルのオーナーである39歳の「ジャン」さんと34歳の「ミク」さんは、CCTVを通じて事件を把握しました。

彼らは容疑者を追跡し、銃撃戦に発展しました。

その際、近くで検問のブリーフィングを行っていた警察が、連続した銃声を聞き、迅速に対応しました。

容疑者の1人はサマール州立病院に到着した際に死亡が確認され、もう1人は体に銃弾を受けて治療を受けています。

3人目の容疑者は逃走中で、当局が引き続き捜索を行っています。

【用語解説】
– バランガイ:フィリピンの最小行政単位で、日本の「地区」に相当します。


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