マルコス大統領、イースターに向けたメッセージを発表
ボンボン・マルコス大統領は、イースターの日曜日にあたり、フィリピン国民に対し、思いやりに満ちた国を築き、団結した国家を目指すよう呼びかけました。
「私たちは強靭さと深い信仰で知られる国民として、イースターの光を日常生活に取り入れ、言葉だけでなく行動で示しましょう。無関心よりも思いやりを、自己利益よりも寛大さを、分裂よりも団結を常に選びましょう」とマルコス大統領は強調しました。
また、「親切な行為の一つ一つ、助けの手を差し伸べる度に、私たちは国全体の再生の道具となります」とも述べました。
さらに、大統領はフィリピン国民に対し、「新たな目的、揺るぎない希望、そして互いに対する深い責任感を持って立ち上がる」ことを奨励しました。
先週金曜日には、マルコス大統領は国民に対し、より深い信仰、謙虚さ、思いやりを持って生きるように考えることを促しました。
一方、4月1日に発表されたパブリクス・アジア社による最近の調査によると、マルコス大統領とサラ・ドゥテルテ副大統領の支持率と信頼度が低下したことが明らかになりました。彼らの支持率低下の原因として、いくつかの問題が指摘されています。
【用語解説】
– ボンボン・マルコス:フィリピンの現大統領
– イースター:キリスト教における復活祭
– パブリクス・アジア社:フィリピンの調査会社
