数日間の捜索の末、オクシデンタル・ミンドロ州マンブラオの国道で、第二年次の大学生の遺体が発見されました。この学生は水曜日の未明に発見され、性的暴行を受けた疑いがあります。
オクシデンタル・ミンドロ警察県事務所の報告によりますと、未明の午前1時30分ごろ、マンブラオのバランガイ・ファティマにあるシティオ・マクルボの国道脇で、被害者の遺体が発見されました。
初期の調査によれば、被害者は4月5日の日曜日の午後9時に最後に目撃されました。このとき、彼女の兄弟がバランガイ・バラハンの国道の角まで送り、学校に通うために町に帰る途中でした。
日曜日の夜、被害者は「ティト」という仮名の人物の車に同乗したとチャットで伝えていました。現場を通過する車両が乗客でいっぱいだったためです。
目撃者によると、被害者は男性によりオートバイに乗せられ、それ以降連絡が取れなくなったといいます。
容疑者は自らスタ・クルーズ市警察署に出頭し、遺体を遺棄した場所を示しました。
当局は、被害者の死因を引き続き調査しています。
【用語解説】
– バランガイ(地区):フィリピンの最小行政区画
– シティオ:バランガイ内のさらに小さな集落や地区
– オクシデンタル・ミンドロ:フィリピンのミンドロ島西部に位置する州
