ミンダナオ沖で未登録ディーゼル摘発

ミサミス・オリエンタル州ビリャヌエバ沖で「無印ディーゼル」を密輸しようとしたとして、船長とその乗組員が当局に逮捕され、現在、関連する訴訟に直面しています。

フィリピン国家警察(PNP)地域事務所10の金曜日の報告によりますと、地域海事部隊10、税関局、フィリピン沿岸警備隊の合同部隊が、密輸されたディーゼル燃料約30万リットルを積んだ海上タンカーを阻止しました。これらの燃料の価値は約4,110万ペソと見積もられています。

報告によれば、最初に当局が情報を受け取ったのは、同船の停泊と、いくつかのモーターバンカ(※小型船)の不審な活動に関してであり、これらの船がミサミス・オリエンタルの一部にディーゼルを密輸するために使用されたと考えられています。

検査の結果、この石油製品は税関局(BOC)の手続きを経ていないことが確認されました。

現在、ビリャヌエバ市警察署が逮捕された者たちを拘束しており、税関局地域事務所が関連する訴訟を準備しています。

【用語解説】
– モーターバンカ:フィリピンで一般的に使用される小型のモーター付きボート。


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