麻薬取引で警官射殺の容疑者、病院で死亡

32歳の麻薬密売人が、4月9日にバコロド市で行われたおとり捜査中に警察官を射殺した後、死亡しました。

バコロド警察のユージン・レバドミア警察大佐は、容疑者がコラソン・ロクシン・モンテリバノ記念地方病院で土曜日の午前5時27分頃に死亡したことを確認しました。

この事件に先立ち、容疑者はブランガイ・シンカン-エアポートのモーテルの外で行われた警察の作戦中に、ロムロ・ガルベス・ジュニア警察マスター軍曹を殺害しました。容疑者もこの銃撃戦で負傷し、医療検査のために病院に運ばれましたが、その後死亡しました。

警察によると、事件後、容疑者は攻撃的な態度を示し、すぐには検査を受けられなかったとしています。また、標準手続きの一環として、捜査員がボディカメラを装着していたことも主張しています。

【用語解説】
– ブランガイ(地区):フィリピンにおける最小の行政区画。


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