学生の善意 無償の米で運転手支援

『ありがとう、これをしてくれて』:パンパンガのジプニ運転手に無料の米を配布した学生が称賛される

グアグア、パンパンガで、燃料価格の高騰に苦しむ運転手たちを支援するために、心温まる親切を示した学生が称賛を集めています。

21歳のトリスタン・リミンさんは、運転手たちに無料の米を配布し、その様子を撮影しました。このビデオは、他の人々にも親切と寛大さを促すために作成されました。

「ありがとう」と一人が書き込みました。

「他の人々にとっての祝福であり続けてください」と別の人が述べました。

他にも、リミンさんの活動を支援したいという声が上がりました。

リミンさんはこれを歓迎し、寄付のためのチャネルを提供しました。

「この取り組みに感銘を受けてくださった皆様、本当にありがとうございます。特に燃料や他の必需品の価格が上昇しているこの時期に、皆様のサポートと励ましの言葉は非常に感謝しています」と、学生は述べました。

パンパンガの副知事デルタ・ピネダ氏も、リミンさんの取り組みに感謝の意を表しました。

「グアグア出身の工学部学生、トリスタン・リミンさんに感服しています。彼は自分の貯金と母親からの追加資金を使い、イースター・マンデーにジプニの運転手たちに3キロずつの米20袋を配布しました」と述べ、リミンさんの同郷の人々への思いやりに感謝していると付け加えました。

【用語解説】
– ジプニ:フィリピン特有の公共交通手段で、ジープを改造した乗り合いバス。
– カバレン:パンパンガ地方の人々を指す親しみを込めた呼称。


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