セブ州カトモンで、61歳の祖母が孫を追いかけている最中にハイウェイでマルチキャブに衝突され、亡くなりました。
事故は4月13日月曜日の午後8時5分に、マカアス地区のシティオ・アタバイで発生しました。
当局によると、被害者は同地区の住民である「レオニサ」さんと確認されました。
カトモン市警察署によると、子供が突然ハイウェイを横断し始めたため、レオニサさんは迫り来る車を避けようと孫を急いで追いかけました。
子供は無事に横断できましたが、祖母は不運にも接近してきた車に衝突されました。
初期の調査によれば、27歳のダナオ市出身のロスディ・マリク・ガンダさんが運転する北行きの黄色いマルチキャブピックアップが被害者に衝突したとされています。
衝撃が強く、被害者は体と頭に重傷を負い、病院に到着した際にはすでに死亡が確認されました。
4月14日火曜日現在、運転手のガンダさんはカトモン市警察署の拘留下にあります。
【用語解説】
– マルチキャブ:フィリピンで一般的に使用される小型の多目的車両。
– バランガイ:フィリピンの最小行政区画で、日本の地区に相当します。
– シティオ:フィリピンのバランガイ内のさらに小さな区画。
