救急車逆走、学生2人死傷事故

18歳の女性機械工学の学生が死亡し、同乗していたクラスメートが重体となっています。彼らが乗っていたバイクがセブ市で火曜日の午後、逆走してきた救急車と衝突したためです。

報告によりますと、被害者は19歳の男性クラスメートのバイクに同乗していましたが、ブランガイ・ルスのアーチビショップ・レイエス・アベニューのフライオーバーを走行中、突然逆走してきた救急車が現れ、バイクに衝突したということです。

この衝突により、被害者たちは数メートル飛ばされ、女性は即死、クラスメートは病院で重体となっています。

警察の調査によると、救急車はバランガイ・アパス緊急対応チームのものでした。

現在、救急車の運転手は過失による殺人、身体傷害、および財産損壊の容疑で起訴されています。

【用語解説】
– バランガイ(地区):フィリピンの地方行政区分の一つで、最小の行政単位。
– フライオーバー:道路が交差する際に、立体交差で上を通り抜ける部分。


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