フィリピン慈善宝くじ事務局(PCSO)によりますと、ヌエバ・エシハ州ガパン市出身の女性が、スーパー・ロト6/49で1億7100万ペソ以上のジャックポット賞金を獲得しました。
この女性は3人の子供を持つ母親で、4月13日に夫と共にマンダルヨン市にあるPCSO本部を訪れ、賞金を受け取りました。
彼女は4月7日の抽選で、25-04-46-44-28-36の番号でジャックポットを獲得しました。
当選者によると、彼女はこの抽選のために50ペソを賭けたと述べました。5年間使い続けている「お気に入りの番号」の組み合わせもあるそうですが、今回はコンピュータが選んだラッキーピック(LP)の番号で当選したといいます。
また、彼女の夫が長年ロトをプレイしており、彼女に賭けるよう促したことも明らかにしました。
当選者は、賞金を自宅の修繕、ビジネスの開業、そして3人の子供たちの教育と将来のための資金に使う予定だと語りました。
【用語解説】
– PCSO(フィリピン慈善宝くじ事務局):フィリピン政府が運営する宝くじ機関。
– スーパー・ロト6/49:フィリピンで行われている宝くじの一種。
