ネグロス島で銃撃戦、容疑者3人死亡

2026年4月15日、ネグロス州エスカランテ市のジョノブジョノブ地区で発生した銃撃戦により、3人が死亡しました。

報告によりますと、午後2時過ぎ、フィリピン麻薬取締局ネグロス島地域の職員が、違法薬物および違法な武器所持に関与しているとされる容疑者に対する3つの逮捕状を持って作戦を実施しました。

容疑者が抵抗したために銃撃戦が起こり、逮捕される予定だったジョセフ・ビンドイが即死しました。

一方、別の容疑者で「ロイ」と「ピオロ」という偽名で知られる2人は、クリアリング作戦中に遺体で発見されました。彼らの体には銃弾が多数命中していました。

現場からは、違法薬物とみられるもの約88,000ペソ相当、M16ライフル1丁、口径.45のピストル2丁が押収されました。

事件後、現場で負傷した別の男性が発見されました。

当局は、この男性が逮捕状が出ている容疑者の一人かどうかを引き続き調査しています。

【用語解説】
– バランガイ(地区):フィリピンの地方自治体の最小単位で、村や町内会に相当します。
– フィリピン麻薬取締局(PDEA):フィリピンにおける麻薬取締の主要機関で、違法薬物の取り締まりを担当しています。


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