4月16日午前2時過ぎ、ダバオ・オクシデンタル州ドン・マルセリーノのキオボグ地区で強い波が襲い、8軒の家が全壊、11軒が部分的に損壊しました。
ドン・マルセリーノの地方防災管理事務所(MDRRMO)によりますと、影響を受けた16世帯はすでに避難したとのことです。
この事故にもかかわらず、幸いにも負傷者や死亡者は報告されていません。
また、海からの強風が続いているため、住民には自宅に戻らないよう勧告されています。
ドン・マルセリーノの地方自治体(LGU)は、影響を受けた家族に対して初期の支援を提供しました。
【用語解説】
– LGU(地方自治体):Local Government Unitの略で、フィリピンにおける地方自治体のこと。
– バランガイ(地区):フィリピンの最小行政単位で、村や地区を指します。
– MDRRMO(地方防災管理事務所):Municipal Disaster Risk Reduction and Management Officeの略で、地方自治体の防災管理を担当する機関。