電力メーター不正撤去で住民ら告発

ビデオの中で、ある男性が家の住人の明確な反対にもかかわらず、強引に電力メーターを取り外す様子が映っていました。住人は、「メラルコに未払いの請求はない」と主張しましたが、男性はそのまま行為を続け、後にメーターを持ち去りました。

この事件は、消費者の権利や公共サービスの適切な取り扱いについての意識を高める結果となりました。

ジョー・ザルダリアガ氏によると、電力メーターは会社の所有物であり、物件所有者のものではないと説明されました。したがって、これらのメーターを無許可で取り外したり損傷したりすることは法律違反となります。

2026年4月16日(木曜日)、メラルコはリサール州検察庁に対し、関与した2人を相手取り悪意による器物損壊の訴えを正式に提出しました。

同社は、許可なく電力メーターを改ざんしたり取り外したりすることは厳しく禁止されていると一般に注意を促しました。

【用語解説】
– メラルコ:フィリピン最大の電力会社で、メトロ・マニラを中心に電力供給を行っています。


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