退職間近の警官、感電死の悲劇

55歳の退職した警察官が、オルモック市リベルタッド地区プーロク3で土曜日に感電死しました。

警察によると、被害者の男性は「レオ」という仮名で呼ばれ、オルモック市警察署3に所属していました。

調査によれば、レオさんは42歳のペンキ職人「リコ」さんと27歳の作業員「レックス」さんを手伝って、自宅の電力線を引くためにレイエコ(※オルモック市の電力会社)の電柱の近くで鉄骨を立てていたとされています。

しかし、被害者と2人の仲間は誤って2本目の高圧電線に触れてしまい、数メートル飛ばされました。

3人はすぐに病院に運ばれましたが、警察官は到着時に死亡が確認されました。

一方、作業員とペンキ職人は軽傷を負ったのみで、命に別状はないとのことです。

【用語解説】
– レイエコ: オルモック市の電力会社の略称。


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