『法律を無視してもいいのか?』:宅配ドライバーと顧客のやり取りが話題に
宅配ドライバーと、配送ガイドラインを無視する顧客とのやり取りがソーシャルメディアで話題になっています。
自動車専門誌「VISOR」によると、顧客はドライバーに対し、車両に2人の乗客を乗せることができるかどうかを尋ねました。
「人は乗せません。貨物だけです」とドライバーは答えました。
顧客は失望し、予約を「キャンセル」するようにドライバーに伝えました。
ドライバーは、乗客を乗せると罰則を受ける可能性があると述べ、顧客に予約をキャンセルするよう勧めました。
「それは違うよ、兄さん。報告してもいいし、私はイーグルスだよ」とユーザーは返信し、フィリピン・イーグルス(※フィリピンの社交団体)を指している可能性があります。
「イーグルスなら法律を無視してもいいのですか?」とLalamove(※配送サービス)のライダーは応じました。
「鳥に信頼がないね」と「VISOR」はイーグルスの絵文字を添えてキャプションを付けました。
Lalamoveのポリシーでは、「呼吸しているものや生きているもの」を運ぶことは禁止されており、同日配送のためのアイテムのみを取り扱います。
一方で、Grab、inDrive、JoyRide、GSMといったライドシェアプラットフォームは、乗客の輸送を専門としています。
「捕まったらエグルスだね」と別の人が言いました。
「鳥たちも法律の上にいるんだね」と別のフィリピン人が書きました。
フィリピンの道路では、通常、青と金のイーグルのステッカーや紋章を付けた車両に出会うことがあります。
これらは、強い兄弟愛を通じた奉仕を指針とする社交団体であるフィリピン・イーグルスに関連しています。
【用語解説】
– フィリピン・イーグルス:フィリピンの社交団体で、強い兄弟愛を通じた奉仕を指針としています。
– Lalamove:同日配送を専門とする配送サービス。
– VISOR:自動車専門誌。
