ラグナのベトナム料理店、強盗被害で一時休業

ラグナ州サンペドロ市にあるベトナム料理店、一時休業を余儀なくされる

2026年4月23日 – 午前10時39分

ラグナ州サンペドロ市にあるベトナム料理店「ガーヌオンナム ベトナムストリートイーツ」は、4月21日火曜日の午後9時頃に「武装強盗に遭った」と報告しました。

店舗によると、スタッフは「無事」でしたが、個人の所持品や店の現金売上、POS(販売時点情報管理)端末が盗まれたとのことです。

「ありがとうございます。皆さん、気をつけましょう」とガーヌオンナムの発表には書かれていました。

「私たちはスタッフの安全とセキュリティを最優先にしています。この事件について当局と調整を進めていますので、ご理解ください」とも述べられています。

「ちょうど9時頃にそこを通ったばかりです。パシタでは本当に多くの強盗やスナッチャーがいます。気をつけてください」と別のフィリピン人がコメントしました。

「フィリピン国家警察、最近は小さなレストランでの強盗が続いています。本当に恐ろしいです」と他の人も書いています。

最近、シンガポールの観光客が「マニラで薬を盛られ、強盗に遭った」と主張し、数千シンガポールドルが盗まれたと述べました。

今月初め、カローカンにあるネイルスタジオが白昼に強盗に遭いました。

同じ月に、ノバリチェスで祖母と孫たちが被害に遭いました。

先月、フィリピン国家警察は、物価の上昇に伴い、強盗や窃盗を防ぐための対策が講じられていると国民に保証しました。

【用語解説】

– ガーヌオンナム:ラグナ州サンペドロ市にあるベトナム料理店
– POS(販売時点情報管理):商品販売時における情報を管理するシステム
– フィリピン国家警察:フィリピンの治安維持を担う国家警察組織


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