映画監督のアントワネット「トネット」ハダオネさんが、ライドシェアアプリの運転手とのやり取りを通じて、オンラインユーザーを楽しませました。
トネットさんは「Grabのドライバーに、運転が遅いので『すみません、少しスピードを上げてもらえませんか?フライトに遅れそうなんです』とお願いしました」とThreadsに投稿しました。
すると、運転手は「スピードを上げすぎて、まるで追いかけられているかのような運転を始めた」と彼女は続けました。
「運転手さん、空港に行きたいのは確かですが、命は大事にしてください!」とトネットさんは冗談交じりに訴えました。
これに対し、「これは『望むことには気をつけて』という教訓に通じると思います。ハハハ」とフィリピンのユーザーがコメントしました。
別のユーザーは「監督、運転手さんはどのフライトに遅れるか知らないんだから、どっちみち天国行きの道だよ!」と絵文字を添えて冗談を言いました。
さらに別のフィリピン人ユーザーは「運転手さんもアリエス(※おひつじ座)なんだろうね。『速く』というのを個人的な挑戦として受け止めたんだ。『リクエストは受け付けない、挑戦を受ける』時代だね」と述べました。
「監督の声が聞こえるよ」と他のユーザーが書き込みました。
また、別のユーザーは「運転手:望むことには気をつけて、手に入るかもしれないからね」とThreadsにコメントしました。
フライトの乗客は通常、交通渋滞や長いセキュリティの列、時間厳守のチェックインや荷物預けの締め切りなどの出発前の手続きを考慮し、出発の数時間前に空港に到着することが推奨されています。
一方、ライドシェアの運転手は、乗客輸送の役割を考慮し、慎重な運転基準を維持することが求められています。
【用語解説】
– アリエス:おひつじ座のこと。星座占いで使われる。
