セブ行き船の行方不明乗客、遺体発見

セブに到着した船の乗客数を確認したところ、行方不明とされていた乗客が遺体で発見されました。

報道によると、被害者の遺体はネグロス・オクシデンタル州のシパウェイ島付近で4月30日木曜日に発見されました。行方不明と最初に報告されてから6日後のことです。

被害者はネグロス・オクシデンタル州サガイ市バランガイ・ジェネラル・ルナの住民であるジェシー・ルーベンさん(45歳)と確認されました。

情報によれば、被害者はセブ行きの船に乗船しました。しかし、フィリピン沿岸警備隊が乗客数を確認したところ、旅行名簿に記載された人数より1人少ないことが判明しました。

この事態を受けて、船の乗組員と当局は2日以上にわたり捜索救助活動を行いました。

家族からの情報によると、被害者は旅行前に妻に去られ、うつ状態にあったとのことです。この情報はソーシャルメディアでの声明に基づいています。

報道によれば、遺体はすでに腐敗が進んでいる状態で、現在は親族のもとにあります。

【用語解説】
– バランガイ:フィリピンの最小行政区画で、地区や村を指します。


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