新しいモバイルアプリが、神の呼びかけに応えることを求めるカトリック信者に向けて、職業の識別、霊的な反省、日々の祈りのリソースを直接提供しています。
ハロ大司教区の職業委員会(JACV)は、水曜日に開催された全国職業ディレクター会議でVOCAREを再導入し、「今日の時代における使命のための新しいツール」と説明しました。
「すべての召命は祈りから始まります」と述べ、このアプリを司祭職、宗教生活、または一般奉仕を識別する人々のための実用的なリソースであり、霊的な伴侶として紹介しました。
委員会によると、このアプリは特にデジタル文化が進む中で霊的形成を進める若いカトリック信者にとって、祈りを「誰にでもアクセス可能で、日々の生活に取り入れやすく、力強いものにする」ことを目的として設計されたと述べました。
「VOCAREは単なるアプリ以上のものであり、日々の反省、識別、そして自身の召命への忠実さのための伴侶です」と述べました。
現在、Google Playストアで利用可能なVOCAREは、近いうちにiOSにも拡大予定で、委員会の公式ウェブサイトを通じても追加のリソースが利用可能です。
【用語解説】
– ハロ大司教区(Jaro Archdiocesan):フィリピンのイロイロ州にあるカトリック教会の教区。
– 職業委員会(Commission on Vocations):カトリック教会における司祭や修道者の召命を促進するための組織。
– VOCARE:カトリック信者向けの霊的な反省や祈りのためのモバイルアプリ。
