『マリマールに会った!』 BINIがタリアにビルボードイベントで遭遇し、フィリピン人が反応
2026年5月1日 – 16:40
ビルボード・ウィメン・イン・ミュージック2026のイベントで、メキシコの女優で歌手のタリアがP-POPグループのBINIとバックステージで交流する様子が、フィリピン人の間で懐かしさを呼び起こしました。
BINIのメンバーは彼女の番組を直接観たことはない年齢ですが、この出会いは特に彼女のフィリピン吹き替え版のテレノベラの長年のファンから反響を呼びました。
ビルボードによると、タリアはグループに「あなたの国には素晴らしい思い出がたくさんあります!」と語り、フィリピン語で「マブハイ!」と挨拶しました。
「アイコニックなマリマールはフィリピン人にとても愛されています…フィリピンを愛してくれてありがとう…BINIとタリアのコラボ」とTikTokユーザーがコメントしました。
「わあ、BINIはなんて幸運なんだ…ロサリオ、マリマールに会ったんだね」と書かれていました。
「ハリウッドからマブハイ!BINI PHと一緒にマリマールのリミックスをやるべきかしら?フィリピンのファンはどう思う?ナンディト・アコ!」と彼女は書きました。
BINIはタリアとのコラボレーションを光栄に思うと応じました。
「あなたとのコラボ?それは夢が叶うことです 🥹💗 考えるだけで顔が赤くなります。温かくて素敵でいてくれてありがとうございます!」とBINIは返信しました。
BINIは、4月29日水曜日にハリウッド・パラディウムで開催されたビルボード・ウィメン・イン・ミュージック2026のイベントで、グローバル・フォース・アワードを受賞しました。
一方、タリアは同じイベントでアイコン・アワードを受賞しました。
メキシコのポップアイコンである彼女は、90年代にフィリピンのテレビで広く人気を博したテレノベラを通じて有名になりました。また、公式サウンドトラックとして使用された「マリマール」のテーマソングを歌ったことでも知られています。
【用語解説】
– テレノベラ: メキシコやラテンアメリカで制作される連続ドラマ。フィリピンでも人気があります。
– マブハイ: フィリピン語で「こんにちは」や「万歳」を意味する挨拶の言葉。
– BINI: フィリピンの女性アイドルグループ。
