「ロサリオツーライ」誤表記にネット爆笑

パシッグ市を走るジープニーの看板に書かれた「ロサリオ橋」のスペルミスが、フィリピンの人々を楽しませています。

本来は「ロサリオ・トゥライ」、すなわちパシッグ市のランドマークである「ロサリオ橋」と書かれるべきでした。この橋は市内や近隣の州からメトロ・マニラにアクセスするために多くの車両が利用する、非常に混雑する場所です。

「バイアはどうでしたか、ベス?」というグループで、スペルミスがあったジープニーの看板の写真が掲載され、11,000以上の笑いの反応とフィリピン人からのユーモラスなコメントが集まりました。

「1でも3でもなく、2だけです」とあるユーザーが書き込みました。

「2つの嘘の仕方が好き」と、リアーナの曲「Love the Way You Lie」にかけた別のユーザーが冗談を言いました。

「ちょうどいい、ロサリオ2 lieで降ります」と、別のフィリピン人が書き込みました。

「バイアは2つの真実に」と、さらに別のユーザーがコメントしました。

ジープニーやその他の公共交通機関は、走行ルートを示すためにフロントガラスに看板を掲示します。これは乗客がその車両に乗るかどうかを判断するためのガイドとして機能します。

看板は通常、乗客と運転手の両方にとって馴染みのあるランドマークを指し示します。これは、乗客が降りることができる場所や、運転手が乗客を降ろしたり乗せたりすることができるポイントです。

【用語解説】
– トゥライ:フィリピン語で「橋」を意味します。
– バイア:フィリピン語で「旅行」や「旅」を指します。
– ジープニー:フィリピンの一般的な公共交通手段で、改造されたジープ型の乗り物です。


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